近藤頌利写真集 SOARが2月6日に発売! イケメン図鑑では、写真集のコンセプトや撮影時の様子についてインタビュー。また、俳優人生10年という節目を迎えた今、これまでの歩みや、これからについてのお気持ちも伺いました。
近藤頌利さんインタビュー!

写真集のテーマやコンセプトに込めた想いを教えてください。
今回で写真集は2冊目になるのですが、 1冊目は「軌跡」というタイトルでこの業界に入るまでを描き、今回は入ってからの10年間を詰め込みました。
(俳優人生は)最初からうまくいっていたわけじゃなくて…… 思い通りにいかないことも多かったので、そういった心情を投影できたらと。
夜の街を背景に派手な服を着て強がっているようにみせるなど、輝こうともがく姿をさまざまな情景を交えて表現しています。

ーーではロケ地を選ばれたのもそういった理由があったのですね?
そうですね。今回マレーシアのマラッカとクアラルンプールで撮影したのですが、日本の和とはまた違った、ちょっと洋風の昔の建物や世界遺産があるような場所がいいなと。
他にも候補地はありましたが、マラッカはカラフルな建物も多く、色合いも魅力的だったので、マレーシアで撮影できてよかったです。

特にお気に入りの一枚を教えてください。
船に乗っている写真が結構好きなんですよね。ONE PIECEのルフィが好きで、先端で寝ているのとか、遊んでいるのが、ルフィになった感じがして気持ちよくて。
実はこの撮影はもともと予定していなくて、時間が空いたので撮影ができたんです。
他にも遊んでいるシーンを撮影しているんですよ。(マレーシアは)いろんな民族の文化が入っていて、服屋さんにもいろんな文化の服があって面白かったですね。前を通ったときに、マネキン相手に声をかけている様子とかも撮影したりして遊んでました(笑)
スイカ1個丸ごと使ったジュースを飲んだのも思い出に残っています。

あとは街中だけではなく、自然の中でも撮影しました。生命の誕生を感じられるような一枚を撮りたくて、白い服で撮影しました。

ーー衣装もご自身で選ばれたのですか?
そうですね。事前に着たい服を用意してもらって、撮影場所で、その情景に合う服を選んで撮影していきました。
ーー他にも撮影秘話はありますか?
病院の廃墟で撮影をしたのも印象的です。静かに撮影しなければならなくて、緊張感のあるなかでの撮影でした。
改めて俳優人生10年を振り返っていかがでしたか?
僕は事務所に入って、すぐヒーローを演じて、朝ドラ、月9、大河ドラマに出て…… っていうのをずっと思い描いていたのですが、全然違いましたね。
もちろんこの10年は僕のなかで充実はしていましたし、楽しかったです。でも、どこかでずっと悔しさはありながら取り組んでいましたね。
表現の世界って、「勝ち」「負け」で測れるものではないんですけど、「負けないぞ!」っていう気持ちでずっとやってきて、時間は経ったにせよ少しずつ叶ってきているなと感じています。

もし10年前の自分に会えるとしたら、どんな言葉をかけてあげたいですか?
「ブレずに頑張っていたらいいことがあるぞ!」と言いたいですね。
ちゃんと俳優を職業にできていることは、ずっとブレずにこの仕事だけをやり続けようと思い続けた結果だと思うんです。だからこそ、目標は見失わないでほしいですね。「苦労するぞ」っていうのを言ってあげてもいいですけど(笑)
あとは、「人を大切にしなさい」とも言いたいです。僕がここまで来られたのは、本当に周りの方々のおかげです。ご縁があっていただけたお仕事もあったので、「人とのコミュニケーションを大事にしなさい!」って伝えたいですね。

今後挑戦してみたいことを教えてください。
ずっと「大河ドラマに出たい!」と言っているので、叶うといいなと思っています。
僕が小学生か中学生のときに放送していた大河ドラマ「功名が辻」を観てめっちゃハマっちゃって、母親に大河ドラマに出たいって話をしたんですよ。
そしたら母親が「大河ドラマに出るにはね、ピアスを絶対開けちゃいけないぞ」ってアドバイスをしてきたんです(笑) そのアドバイスを信じて、開けなかったですね。
それくらい大河ドラマで主演をするというのは小さい頃からの目標だったので、それに向けて一歩踏み出せたらなと思っています。
プライベートでは、ゴルフでスコア70台を出したいですね。2年くらいやっていて、今のベストは84なんですけど、今年中には70台を出したいと思って練習をしています。
ーースポーツはいろいろと取り組まれているのですか?
野球もやりますし、バレーボールもやっています。平野ノラさんが率いるバレーボールチームがあって、全日本女子の選手だった、狩野舞子さんや迫田さおりさんもいらっしゃって、そこで活動しています。
あと、基本的にジムには行っていますね。筋肉をつけると自信にも繋がりますし、筋肉はどんな衣装よりも美しいですから!(笑)

今後ファンの方と挑戦してみたいことはありますか?
去年の3月からファンクラブを始めて、配信なども自由にしているクローズドな場所なので、その輪がたくさん広がればいいなと思っています。僕はファンサービスとかも得意ではないんですけど、クローズドならではのオフな僕を見せられる場なので、大事にしていきたいです。
ーー近藤さんにとってファンの皆様はどんな存在ですか?
そうですね。やっぱり一番身近で大切な存在だなと思っています。「ファンの方々が幸せになってくれるには?」とよく考えるんですけど、「応援していてよかったな」って思ってもらえるように、僕自身が活躍することだなと思っています。

最後にイケメン図鑑の読者にメッセージをお願いします。
僕はイケメンに生まれてきました(笑)
でも、平成、昭和な面も持ち合わせた、ちょっといまどきのイケメンとは違うかもしれないです。
漢(オトコ)になれるよう、漢を磨いている最中です。そして、よく脱ぎます!(笑)
そんな少し変わったイケメンかもしれませんが、応援してくれたら嬉しいなと思います!
そして、ギラついたイケメンが好きな方はぜひ会いに来てください!


書誌情報
近藤頌利写真集 SOAR
著 近藤 頌利
定価: 3,520円 (本体3,200円+税)
発売日:2026年02月06日
判型:A4判
ページ数:128
ISBN:9784048979276
近藤頌利さんプロフィール

出身地:大阪府
生年月日:1994年4月12日
身長:184cm
公式ブログ:https://ameblo.jp/shori-kondo-we/
公式X:https://x.com/p_shori_k412
公式Instagram:https://www.instagram.com/shori_kondo412/









