舞台「終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation- Case. Yves」 イヴ役・北村健人さんインタビュー

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2026年4月23日(木)より有楽町よみうりホールにて上演中の舞台「終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation- Case. Yves」。リュカ・プルースト役・新井さんのインタビューに続き、今回はイヴ役を務める北村健人さんにインタビューを実施。作品や役への印象や第一弾の振り返り、そして今作にかける熱い想いを伺いました。

目次

舞台「終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation」第ニ弾は「Case. Yves」

人気乙女ゲームブランド「オトメイト」よりNintendo Switch用ソフトとして2021年に発売された『終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation-』。死の呪いが蔓延する小国・アルペシェールで「死神」と呼ばれる主人公・セレスを中心に、謎の死の真相へ迫る緻密なストーリーを展開。また個性豊かな男性キャラクターたちが女性ユーザーから支持を集め、大ヒットを記録しました。

2024年12月に上演された舞台化第一弾、舞台「終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation- Case. Scien Brofiise」では、完璧な世界観の再現、美しく没入感のある舞台空間が評判を呼びました。そして2026年4月、満を持して舞台化第二弾となる舞台「終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation- Case. Yves」の上演が決定!

今作では「Case. Yves」と題し、自警団の一員で便利屋『クルーン』を営む誠実な青年・イヴを中心とした物語が展開されます。多くの女性の心をつかむ北村健人さんが、前作から続投でイヴ役を熱演。今回も「絶望エンド」と「救済エンド」の2パターンが同時上演されるほか、会場も有楽町よみうりホールへと移し、さらなるスケールアップを遂げます。大きな注目を集める本作について、主演の北村健人さんに心境を伺いました。

イヴ役・北村健人さんインタビュー

※ネタバレが含まれます。

今作への出演が決まった際のお気持ちをお聞かせください。

第一弾へご好評いただいて、それが繋がって第二弾の公演が決まり、こうして出演できることが心から嬉しいです。

第一弾の肌感として、この作品で「初めて舞台を観劇します!」というお客様が多い印象がありました。今回はより演劇的な形式や表現も増えているので、前作で初めて観劇の扉を開いてくださったお客様へはより演劇の面白さをお伝えできるような第二弾にしたいです。もちろん初めての方、いつも舞台を観てくださるお客様にも『終遠のヴィルシュ』の魅力をお届けしたいです。

初めて『終遠のヴィルシュ』の世界観に触れたときの印象はいかがでしたか?

女性向けの作品に多数出演させていただいているのですが、特にこの作品は作り込まれる世界観がすごくて、読み応えがあるというか。本当に読み物として面白い作品だと思いました。

ー現実世界にリライバー技術があったら、リライバーになりたいですか?

うーん、どうだろう。この職業だから「誰かを思う」、「人を思う」という気持ちと共に日々生きているので、それがなくなるって考えると…… 与えられた今のままの枠組みで精一杯生きたいですね!

改めて前作を振り返ってみて、ご自身のなかで特に大切にしているシーンや、今も鮮明に覚えているシーンはありますか?

日替わりのシーンです。マイナーコードのようなダークファンタジーである本作でアクセント的な要素になっていると思っていて。上演時間も3時間とか3時間半近くあり、内容が濃密なので、日替わりのシーンが前後の集中力をより高めてくれたり、緊張を解いてくれたりとか、そういう役割を果たしている大事なシーンだと考えています。

ー今回も前作のような日替わりシーンが見られるのですね!

ちょっとした裏話があって…… 最初はやりたいことを全部詰め込んで、脚本も演出も創られて稽古をしていくんですけど、どうしても途中で尺の関係で削らなきゃいけないシーンが出てくるんです。前作も今作も日替わりのシーンはそのカットをくぐり抜けて生き残っています(笑)

前作でイヴを演じるなかで抱いた役に対する印象を教えてください。また、今作でその印象が変化した部分や、新しく発見した一面はありますか?

やはり博愛主義者なところですね。誰に対しても愛情を注いでいるのが印象的でした。前作の序盤はイヴ、アドルフ、セレスの3人をメインに物語が進んでいくなかで、絶望の淵にいるセレスのある種の救いの一つになっていた存在として描かれていたと思います。

そのうえで今作では、そんなイヴが博愛主義者になった背景と、ならざるを得なかった過程が描かれていますし、その表層的な振る舞いの裏にある彼の本質がみえてくるので、新たなイヴの一面を演じられることがすごく楽しいです。

ー今回は便利屋クルーンの一面も見られますね!

そうですね。今回は便利屋『クルーン』としてのシーンが結構あって。その街に生きる人たちとのコミュニケーションを図るシーンは、パッと見たら流れるような何でもないシーンにみえると思うんです。ただ、街の一人ひとりと接するイヴの在り方を大切に積み上げることで、その後のとある事件から動き出す物語にも影響するシーンだと考えています。

ーヒューゴとの掛け合いも今作は多いですが、演じる中田凌多さんとお話しされていることはありますか?

1年ぶりに(中田)凌多と一緒になって、彼もこの 1年間でいろいろなものを吸収して学んできたんだろうなっていうのをお芝居のなかで感じて…… ちょっとだけ先輩ヅラさせてもらうんですけど(笑)

稽古が終わって「すごい素敵だったよ!」、「これをベースに毎公演勝負していったら、良いシーンになると思うから、一緒に頑張ろうね!」と声をかけましたね。

一度演じているからこそ工夫したい点や丁寧に演じたい点はありますか?

前作はアドルフやリュカとの掛け合いも多かったので、今作でもそこの掛け合いは大事にしていきたいです。今作から10年来の付き合いがある(仲田)博喜くん、(新井)雄也が参加してくれるので、楽しみですね! 本当に素敵に役を演じてくれているので、前作と同じ共通ルートだけど違った雰囲気で、また一つの新しい答えをお届けできるんじゃないかなと思います。

ー現段階で3人でお話しされていることはありますか?

明確に「こうしていこう!」みたいなことはないんですけど、それぞれが自分の与えられた役割を理解していて、稽古しながら自然と方向性が決まっている感じです。

稽古場の雰囲気はいかがでしたか?

ダークファンタジーである本作に反して稽古場は笑顔が絶えなくて! キャストはもちろんなんですけど、本当にスタッフさんが作ってくださる雰囲気がすごく良いんです。

役者のいろんな提案を大きい深い懐で受け止めてくれる演出の瑞(粟島瑞丸)さんがいて、各部署との連結部分とか細かな部分を滞りなく地ならししてくださる演出助手の矢本(翼子)さんがいて、いてくださるだけで稽古場を明るくしてくれる振り付けの松本(稽古)さんがいらっしゃって…… 本当にスタッフさんのおかげで現場が素敵になっているなと思います。

ー主演だからこそ現場で行っていることはありますか?

僕はどちらかというと、リーダーとして先頭に立って先導するというよりは、後ろから見守る方が合っているかなと思っています。なんかこう表立って「行きましょう!」っていうことはあまりなくて、イヴのように博愛主義者じゃないですけど、一番後ろに立って一つでも多く一人一人の素敵なところを見つけていきたいな、と思いながら稽古に挑んでいます。

あとは、自分自身がお芝居で精一杯に向き合っている姿をみんなに見せることで、主演として引っ張っていけたらいいなと思います。

イヴと北村さんで似ている部分はありますか?

ファンの方と接して、皆さんの気持ちに触れるたびに「こんなにも僕のことを大切に思って愛してくださるファンのみんなのことは、全肯定してあげたい!」と思っていて…。

イヴの博愛主義者とまではいかないかもしれないんですけど、「人を愛したい」、「ファンの方を大事にしたい」と思うところは似ているのかなとは思います。

あとは、過去に心に大きな傷を持っている人ってその痛みがわかると思うんです。だからこそ、その痛みを間近で感じている人を見たときに、痛みを知っているからこそかけてあげられる言葉があると思っていて。僕も順風満帆に完璧な状態で、生きてこられたわけではないからこそ、共感できる部分があると思っています。

ービジュアルについても、お聞かせください。衣装のお気に入りポイントはありますか?

紐が多いですね(笑) なのでアクションシーンで捌く意識は必要かなと思っています。今回、特に物語の本質的な部分を演じているのと相まって、衣装全体がメインヒーローたるゆえんの衣装なのかなとすごく思いますね。王子様じゃないですけど、高貴なる感じがしています。

あとは剣を持っている方だけマントが付いていて、この翻る感じが殺陣により一層動きが出て、面白いなと思います。

ー仮面も素敵ですよね!

素敵ですよね! これも裏話にはなりますが、メイク落としが大変なんです。公演が終わってメイクを落とすと、水に色がついてしまいます(笑)

本作は殺陣やアクションシーンも魅力ですが、イヴだからこそ意識していることはありますか?

刀って重心を低くした方がかっこいいし、力強さを表現できて、型として美しいものだと思うんです。

ただ、今回扱うのは洋剣になるので、スマートさを意識しています。重さを意識するキャラクターっていうよりは、その美しさだったり、所作だったりにこだわっています。

役作りについてもお聞きします。台本を拝見したのですが、物語の前半部分は「あいしてる」、後半では「愛してる」と表記が異なる部分があったかと思いますが、北村さんはどのように解釈していますか?

パンフレットでも同じような質問があったときに、このひらがなの「あいしてる」と漢字の「愛してる」の違いってなんだろうなと。僕自身が考えているのは、「あいしてる」はそう在りたいという自分の内側から出てくる理想的なもの、対して「愛している」は1人ではなく、相手がいて初めて生まれるものなのかなと思っています。つまりセレスと出会ったことで生まれる感情、それが「愛してる」だと自分のなかで定義しています。

今作では物語の根幹やイヴの秘密に迫る重要な展開が待っています。ネタバレにならない程度に見所を教えてください。

前作の「Case. Scien Brofiise」から始まって、今回「Case. Yves」となって、単純にナンバリングとして第二弾ではあるんですけど、 1つの大きな『終遠のヴィルシュ』という作品として観たときに、だんだんと物語の根幹に迫っているのが今作の見所だと思います。

「どうしてこういう世界になったのか」、「23歳までしか生きられない原因」とか謎が一つひとつ解かれていっているので、起承転結で分けたら「承」から「転」に入りかける物語でキーとなる一作になるんじゃないかなと思います。

今作をみると前作の内容がより深く理解できることもたくさんあって。たとえば、痛みを感じなくて痛覚を失ってることや、仮面をつけるに至った経緯も明かされていくところにも注目してほしいです。

ー北村さんがイヴの秘密を知ったのはいつ頃だったのですか?

僕はゲームをやっていたので、そこで知りました。イヴルートをやりながら涙しましたね。

この作品って生っぽいというか。恐らく創られた(監修・制作協力)吉田さんをはじめ、クリエイティブの方々が都合主義とか予定調和ではなく、人間の本質をちゃんと丁寧に創ろうという意思のもと創られているのかなと思うんです。

今回の舞台でも救済エンドと絶望エンドが描かれるんですけど、救済も大団円の救済ではなく、絶望のなかにある小さな救済が描かれているので、きれいさっぱりっていう感じではないところによりリアルさがあります。だからこそ、物語の世界観は壮大だけど、近い距離感で自分のこととして受け止められるようになっているのかなと思います。

今2つのエンドのお話もありましたが、各エンドのそれぞれの魅力を教えてください。

僕は演じさせていただく役に対して一番の理解者でいたいなと常に思っているので、救済エンドではイヴを思いっきり幸せにしてあげたいなと思います。イヴに対して救いの手を差し伸べてくれるセレスと出会えたこともすごく幸せだなと思いますし、そんなセレスと出会えたイヴを演じられることが幸せだなと思えるのが救済エンドですね。

逆に絶望は、潔いなというか…… ご覧になられている方の気持ちとしては、急降下のあるようなエンドになっていると思います。

ーエンドが2つある物語を演じるうえで、大変なことはありますか?

先を見据えながら演じると変に意識してしまうので、僕らが生きていて1秒先がわからないのと同じように、進んでいく展開をその場その場でリアルに感じて臨んでいます。意識するよりは、自然とそうなるように演じています。

最後にイケメン図鑑の読者様へメッセージをお願いします。

まず取材していただいて、こうやってお話を聞いていただいて、ありがとうございます。

そして、読者のみなさまも最後までご覧いただき、ありがとうございます!

この記事を通して 1人でも多くの方に舞台「終遠のヴィルシュ」に興味を持っていただいて、1人でも多くの方に観ていただきたいです。今回の劇場は前回のキャパシティよりも大きくなり、それだけ注目されていて、期待されているのと思うので、一生懸命演じます。

たくさんの方に届きますようにという思いを込めて、本当に今日はありがとうございました!

第一弾からイヴと向き合ってきた北村さんだからこそ語れる、役への深い愛と情熱が端々から溢れるインタビューとなりました。公開されたキービジュアルでは、暗い星空の中に佇むイヴとセレスが真っすぐにこちらを見つめています。目線の先には何が映るのか、何を想うのか――。ぜひ劇場でその真実をお確かめください。

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インタビューを受けてくださった北村さんから素敵なプレゼントが♪

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イメージとなります。

●応募方法
①イケメン図鑑の公式X(@ikemenzukan_pr)アカウントをフォロー
②該当の投稿をリポスト

応募締切
2026年4月29日(水・祝)23:59

以下の場合は、当選されても無効とさせていただきますので、ご注意ください。
・アカウントが非公開
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キャンペーンの結果は、当選者へ後日DMにてご連絡いたします。フォローを外さずにお待ちください。
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・DM送信後、48時間以内にご連絡がない場合は当選が無効となります。
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千秋楽公演 配信実施!

千秋楽・2026年4月29日(水・祝)の2公演の配信が決定いたしました!
様々な特典映像やプレゼント企画(抽選)もあるスペシャルなチケットも販売いたします。

■配信日程(全2公演)
2026年4月29日(水・祝)
絶望エンド(昼公演):11:00~開演
救済エンド(夜公演):16:00~開演
※視聴ページは、各公演30分前からのご案内を予定しております。

■券種
①千秋楽・絶望エンド(昼公演11:00~公演・スイッチング映像):4,400円(税込)

②千秋楽・救済エンド(夜公演16:00~公演・スイッチング映像):4,400円(税込)

③千秋楽・通しチケット(絶望エンド(昼公演):11:00~公演+救済エンド(夜公演):16:00~公演):7,700円(税込)

④千秋楽・特典付きスペシャル通しチケット(絶望エンド(昼公演):11:00~公演+救済エンド(夜公演):16:00~公演):9,900円(税込)
※さらに④チケットをご購入いただいた方の中から「直筆サイン&メッセージ入りチェキ、直筆サイン入りパンフレット」スペシャルプレゼント企画(抽選)も実施!詳細は公式HPをご参照ください。

【特典映像について】

通常の配信チケットでは購入できない、千秋楽の昼・夜公演(絶望エンド:11:00~公演+救済エンド:16:00~公演)の模様の全景定点映像をご視聴いただけます。

ここだけでしか見られない舞台の裏側や公演の感想などを語る撮り下ろし映像をご視聴いただけます。
※特典映像の公開詳細については、後日お知らせいたします。

■アーカイブ視聴期間
2026年4月29日(水・祝)終演後より~2026年5月10日(日)23:59
※アーカイブ視聴開始日時は状況により遅れる場合がございます。
※視聴内容は一部変更になる可能性がございます。

ぴあ:https://w.pia.jp/t/stage-virche/
イープラス:https://eplus.jp/virche_spwn/
ローチケ:https://l-tike.com/virche2-streaming/
楽天:https://r10.to/virche-stream
SPWN:https://spwn.jp/events/evt_c2RdELFNEWuLX1YVJfsx

配信概要:https://virche2.scissors-blitz.com/streaming.html

一般販売チケット(先着)

■販売価格
9,900円(税込・全席指定)
※本作は残酷な表現・描写が含まれます。ご了承の上でチケットのご購入をお願いいたします。

<チケットぴあ>
お申込みページ
https://w.pia.jp/t/stage-virche/
※WEB 受付のみ

<カンフェティ>
お申込みページ
https://www.confetti-web.com/@/virche2
※WEB 受付のみ

<イープラス>
お申込みページ
https://eplus.jp/virche2/
※WEB 受付 およびファミリーマート店舗設置の「マルチコピー機」で購入可能

<ローソンチケット>
お申込みページ
https://l-tike.com/virche2/
※PC/スマートフォン共通
L コード:32584

受付期間
2026年2月21日(土)12:00~
※制限枚数:1申込につき4枚まで

STORY

西ヨーロッパの小国・アルペシェール。
四方を海と黒き災いの花――リコリス・ノワージュに囲まれたこの国の人間は23歳までに死に至る《死の呪い》を抱いて生まれてくる。

万人に等しく死が降り注ぐアルペシェールは、いつしかこう呼ばれるようになった。
――死神に魅入られた国、と。

国民は短命である自分たちの運命を嘆き、抗う。
そして長年にわたる研究の末、あるシステムを創り出した。
23歳までに死を迎える肉体を捨て、
記憶だけを生き永らえさせる――“記憶のダウンロード”。
“記憶のダウンロード”によって永続的に生き続ける人々は“リライバー”と呼ばれ、
短命に抗い続けている。

時を同じくして、関わる者全てが不幸になることから《死神》と呼ばれる少女がいた。
人生を嘆いた少女が自ら生を終わらせようとした瞬間、
目の前に《死の番人》だと名乗る謎の男が現れる。

番人の導きにより、少女は否応なしにこの国に巣食う《様々な死の謎》に近づくこととなる。
死神に魅入られた者の運命が行きつく先は――
絶望だと知らずに。

公演概要

舞台「終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation- Case. Yves」

■原作
オトメイト(アイディアファクトリー)
「終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation-」
https://www.otomate.jp/virche/

■主題歌
オープニングテーマ
LOVERIN TAMBURIN「リコリスの愛」

■日程
2026年4月23日(木)~4月29日(水・祝)

■劇場
有楽町よみうりホール
https://yomi-h.jp/access.html 
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-11-1読売会館7階

■脚本・演出
粟島瑞丸

■キャスト
イヴ:北村健人
セレス:小越春花

リュカ・プルースト:新井雄也
マティス・クロード:永島龍之介
シアン・ブロフィワーズ:北出流星
サロメ:石井陽菜
ヒューゴ:中田凌多
ダハト:戸塚世那
ナディア・プルースト:津久井有咲

アンクゥ:林 光哲

アドルフ:仲田博喜(特別出演)

ほか

■公演スケジュール
2026年4月
23日(木)18:00~(絶望エンド)
24日(金)18:00~(救済エンド)
25日(土)13:00~(救済エンド)/18:00~(絶望エンド)
26日(日)13:00~(絶望エンド)/18:00~(救済エンド)
27日(月)18:00~(絶望エンド)
28日(火)18:00~(救済エンド)
29日(水・祝)11:00~(絶望エンド)/16:00~(救済エンド)

計10公演
※ロビー開場・受付開始・グッズ販売開始は開演の60分前、客席開場は開演の45分前です。

■監修・制作協力
吉田ミサ(アイディアファクトリー)、読(クレアトゥール)

■制作
シザーブリッツ

【チケットに関するお問い合わせ】
チケットぴあ・問い合わせフォーム
http://t.pia.jp/help/index.html

【公演に関するお問い合わせ】
シザーブリッツ・制作部
MAIL:info@scissors-blitz.com

【企画・製作】
舞台「終遠のヴィルシュ」製作委員会(エイベックス・ピクチャーズ、シザーブリッツ)

◇公演HP:https://virche2.scissors-blitz.com/
◇公式X:https://x.com/virche_stage ※推奨ハッシュタグ:#終ヴィルステ

©IDEA FACTORY/©舞台「終遠のヴィルシュ」製作委員会

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