2026年6月23日、現在上演中の舞台「鬼神の影法師」-相縁輪廻篇-にて、GEKIIKE本公演第17回「月下燦然ノ星-帝都綺譚-」の上演が発表されました。プレスリリースをお届けします。
主演に谷水力さん、共演に日向野祥さん、前田隆太朗さんを迎え、2015年上演の人気作が11年の時を経て甦る

本作は、2015年にGEKIIKEにより上演され好評を博した人気作の再演。
大正末期の帝都・東京を舞台に、時代の波に翻弄されながらも、強く生きるために戦う男たちの姿が描かれます。
主演を務めるのは谷水力さん。そして、とめには日向野祥さんが名を連ねます。
そのほか、前田隆太朗さん、田中朝陽さん、坂田大夢さん、藍沢晃多さんら、実力と個性を兼ね備えたキャスト陣が集結。
上演は、2026年9月18日(金)から9月27日(日)まで、新宿村LIVEにて。
公演詳細、チケット情報ほか続報は、今後発表されるとのことなので、続報を待ちましょう!
コメント
【⾕⽔ ⼒さん】

この度、GEKIIKE本公演第17回「⽉下燦然ノ星-帝都綺譚-」に出演させていただきます、⾕⽔⼒です。
約10年ぶりの再演となる本作に出演できることを、⼤変光栄に思います。
GEKIIKEさんとはこれまで何度もご⼀緒させていただいておりますが、毎回とても素敵な座組で、今回も良い作品をお届けできるよう、精⼀杯尽⼒したいと思っております。
⼤正末期という時代を⽣きた軍⼈の男たちの葛藤や戦い、悩み、そして胸に抱えた想いを、等⾝⼤でお伝えできるよう、演出・樋⼝夢祈さんのもと、真摯に稽古に臨みたいと思います。
劇場で皆さまにお会いできる⽇を楽しみにしております。
【⽇向野祥さん】

⻄条⼀弥 役の⽇向野祥です。今作品は再演ということですが、僕個⼈としては初演を意識し気負う事なく、新たな⽉下として作り出せたらと思っております。
⼀⼈でも多くの⽅にエンタメの良さを深さを感じていただき、観終わった後に、少しでも⼼が動いて下さる”感動”を届けられる作品となるよう全⼒で挑ませていただきます︕
【あらすじ】
時は大正末期。戦争の煽りを受け、世間は好景気に沸いていた。
関東大震災の傷痕も癒えつつある帝都・東京では、大劇場が建ち、
華やかな少女歌劇団が人気を博していた。
しかし、そんな復興ムードは一瞬の出来事だった。
戦争バブルは泡と消え、戦後の大不況が日本を襲う。
政府は軍縮を決定し、軍人たちは「税金泥棒」と呼ばれ、行き場をなくしていく。
ある日、都会の片隅に幕を開けた歌劇があった。
世間の流行とは真逆の、男性だけで構成されたその歌劇は、
「軍の印象を良くする為」という名目で作られた特別部署――軍人による歌劇団だった。
軍には立派な軍楽隊があるのに、何故今さら歌劇団なのか?
その裏にある本当の目的とは……。
これは、強く生きる為に戦う男たちの物語。
そして今宵も、幕が上がる―。
公演概要
GEKIIKE本公演第17回「月下燦然ノ星-帝都綺譚-」
◆劇場︓新宿村LIVE 〒169-0074東京都新宿区北新宿2-1-2 B2
◆公演期間︓2026年9⽉18⽇(⾦)〜27⽇(⽇)
【出演】
⾕⽔ ⼒
前⽥隆太朗 ⽥中朝陽 坂⽥⼤夢
藍沢晃多 久野⽊貴⼠ 染⽮凌佑
⽇向野祥 ほか
演出︓樋⼝夢祈 脚本︓⽊村純⼦
公式サイト︓https://www.gekiike.com/

