【プレスリリース】蓬莱竜太氏の描く“日常のリアル”を和田琢磨さん&赤澤 燈さんが紡ぐ。 舞台『回転する夜』2026 年 8 月上演決定!

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2026年8月14日(金)よりシアターサンモールにて、舞台『回転する夜』の上演が決定。プレスリリースをお届けします。

目次

舞台『回転する夜』

物語の舞台はとある一軒家の2階、主人公の部屋。ベッドやパソコンはもちろん、冷暖房完備で、テレビがあり、冷蔵庫があり、オーディオがあり…と、快適に生活できる全ての物が買い与えられている空間だ。丘の上に建つ家だから、窓からは海だって眺められる。足りないのは──“今を生きるリアル”?

本作は、2007 年 4 月に劇団モダンスイマーズにて初演された蓬莱竜太氏の作によるオリジナル戯曲。
2016 年 1 月には「PONKOTSU-BARON project 第 2 弾」(演出:和田憲明氏)として、赤澤 燈さん・西島顕人さん・味方良介さんら実力派キャスト陣によって上演され、大きな話題を呼びました。

そしてこのたび、2026 年 8 月 14 日(金)よりシアターサンモールにて、古谷大和氏の演出により和田琢磨さん、赤澤 燈さん、星野勇太さん、横田龍儀さん、京典和玖さん、立道梨緒奈さんという気鋭のキャスト 6 名での上演が決定いたしました。
なお、2026 年 6 月 19 日(金)12:00 よりチケット最速先行受付を開始! この機会をぜひお見逃しなく。

出演

あらすじ

石川県のとある田舎町。丘の上、この辺りにはちょっとそぐわない洒落た洋風一軒家に貿易商を営む一家が暮らしている。

長男のサダオは両親から家業を引き継ぎ、同居しているサダオの弟・ノボルの家庭教師だった千穂と結婚。一方のノボルは窓から海が見える2階の快適な自室にて、未だ定職にも就かずモラトリアム生活進行中だ。

ある夜、風邪で寝込んでいたノボルは熱に浮かされながら「あの日」の「あの場面」の夢を繰り返し体験していた。
それはおそらく自分の人生の分岐点。
ノボルは過去の一夜と現在の一夜を何度も行き来しながら、実現しなかった「もしも」を追想し、本当の自分の在処に手を伸ばしていくのだった……。

公演概要

<タイトル> 舞台『回転する夜』
<期間・劇場> 2026 年 8 月 14 日(金)~8 月 23 日(日) シアターサンモール

<作> 蓬莱竜太
<演出> 古谷大和

<出演>

早山サダオ:和田琢磨
早山ノボル:赤澤 燈
佐竹アツヤ:星野勇太
西田キョウヘイ:横田龍儀
矢島ヨウスケ:京典和玖
早山千穂:立道梨緒奈

<主催・制作> ネルケプランニング
<一般発売日> 2026 年 7 月 18 日(土)10:00
<料金> 全席指定:8,800 円(税込)
<チケットに関するお問い合わせ> Mitt TEL:03-6265-3201(平日 12:00~17:00)
<公演に関するお問い合わせ> ネルケプランニング https://www.nelke.co.jp/contact/
※蓬莱竜太の「蓬」は一点しんにょうが正式表記。
◆公式サイト https://kaitensuruyoru-stage.com
◆公式 X https://x.com/furuyama_stage(@furuyama_stage)

©Nelke Planning co.,ltd.

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