2026年10月2日にぴあアリーナMMにて、『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage -Battle of Pride 2026-が開催。
イケメン図鑑では、飴村 乱数役・三井 淳平さん、神宮寺 寂雷役・小波津 亜廉さん、白膠木 簓役・北出 流星さんにインタビューを実施。お互いの印象や、各ディビジョンのリーダーを演じるにあたっての心がけ、公演への意気込みを伺いました!
再びぴあアリーナMMの地へ! ヒプステ全ディビジョンが誇りをかけて挑む「-Battle of Pride 2026-」
『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage(通称:ヒプステ)は、キングレコード EVIL LINE RECORDSが手掛ける音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』(通称:ヒプマイ)の舞台化作品。
今作「-Battle of Pride 2026-」は、これまでヒプステに登場した全ディビジョンが一堂に会するスペシャルなライブ公演です。
シブヤ・ディビジョン、シンジュク・ディビジョン、オオサカ・ディビジョンのリーダーを務める3人へインタビュー

ヒプステが「-New Encounter-」より新章として始動してから約2年が経ちました。改めて、お互いの印象についてお聞かせください。
三井さん:「-New Encounter-」の公演からは2年くらい経つんですけど、 準備期間を含めると3年くらいの付き合いになります。
特に亜廉くんとは、今年4月の本公演(《Fling Posse & 麻天狼 feat. 鬼瓦ボンバーズ & D4》)でも共演していて長く一緒にいたからこそ、「すごく何でも器用にこなすな〜」と感じています。亜廉くん自身は「俺は不器用なタイプだ」といつも言うんですけど、傍から見たら本当に器用だと思いますし、世話焼きなお兄さんのイメージですね。人の面倒を見たり 、可愛がったりするのが性にあっているのかなと思っています。

小波津さん:(手を横に振って謙遜しながら) いやいや!
三井さん:「-Grateful Cypher-」のときに、リーダーたちで芝居について相談する機会があったのですが、そのときも亜廉くんが進んで「みんなで集まろう」「こういうことをしよう」と声をかけてくれたのも印象的でした。
流星は1個下でそんなに年が離れてないんですけど、僕から見ても肝が座っているしアドリブにも強くて、役者としての素質をすごく感じますね。
あとは、どちらかというと人懐っこいタイプだとは思うんですけど、大人数の公演とかになると、公演が終わったタイミングでそそくさと流星が帰っていっちゃうんです(笑) なのでおうち大好きな印象がありますね。
北出さん:おうち大好きなんです(笑) お酒も飲まないですし…… でもどの現場でもそうです!
三井さん:あ、そうなの? そんな部分も可愛らしいなと思うので、これからももっと知っていきたいですね!
北出さん:見せていきますよ(笑)
ーー小波津さんはいかがですか?

小波津さん:みっちー(三井さん)はリーダーとしても、一人の役者としても、すごく乱数やシブヤに対する愛を随所から感じます。キャストそれぞれキャラクターを演じるうえで、プライドや大切にしている部分はたくさんあると思うんですが、細かく役作りをしていくのが大事だと思っていて。みっちーを見ていると、瞬き1つの動きにしても意識してやっているんだろうなとすごく感じますし、本当にさすがだなと感じます。
さっき話に出た本公演のときも、お互いリーダーとしてライバルというポジションでありながら、一役者同士として一緒に乗り越えていけたなと思いますし、人間としてすごく尊敬する部分が多いです。
流星に関しては、最初から自分の考えを明確に持っているタイプだなと思いました。「-New Encounter-」のときに、お芝居を始めたばかりで右も左もわからず大変だったと思うんですけど、「簓を演じていくうえで自分のなかでのアイディアがあるけど、どう形にしたらいいかわからないです……」とアドバイスを求めてくれたのがすごく印象的でした。そのときから簓をすごく突き詰めていたんだなと感じています。
リーダーとしてのプレッシャーもあって、最初は少し尖っていた部分もあったように感じていたんですけど、役者にとっては「尖っている」というのは決してネガティブじゃないと思うんです。自分の考えをしっかり持つということは、なかなかできることじゃないので。大きな作品に関わるのが初めてにも関わらず、自分のスタンスを崩さずにやってきたことをとても尊敬しています。あとは成長スピードも圧倒的で、この2年間で本公演や他の作品を通してすごく濃密な時間を過ごしてきたんだなと感じています。

北出さん:淳平くんは、乱数を演じている姿を見て「淳平くん以外には考えられないくらいハマっている」と感じています。圧倒されるくらい、動きや目線の一つひとつまで完成度が高くて。それはどの役に対しても徹底して突き詰めるんだろうなと感じるんです。年も近いからこそ、役者として尊敬する部分が本当に多いです。
亜廉さんは、「-New Encounter-」の立ち上げのときからシンジュクの2人と一緒に練習に向き合う姿を見ていたので、「本当に親身になって引っ張ってくれる、素敵な先輩だな」と思いました。
三井さん:俺も見てた!
北出さん:「僕も面倒見てほしいー!」と思いながら見てました(笑) 僕もリーダーではなく、もしシンジュクの2人だったらずっと後ろをついていきたくなる、そんな兄貴分だなと。役者としても人としてもすごく素敵な方だなと思っています。
小波津さん:いやいや、そんなことないんだよ~。焼肉に行きたいのか?(笑)
北出さん:はい! お肉大好きです(笑)
あとこれは今日感じたことなんですけど、朝からお2人と一緒に撮影やインタビューを受けさせてもらっていて、すごく落ち着くし居心地がいいなと思っていて。
ヒプステに参加した当時、僕も規模の大きな作品に出演するのが初めてでしたし、オオサカの2人も2.5次元舞台が初めてで…… 3人でたくさん話し合って、切磋琢磨しながらチームワークを築いてきたんです。だからこそ「一番年下だけどリーダーの僕が引っ張らなきゃ!」と、オオサカにいるときは常にどこか気を張っていた部分もありました。
もちろん今のオオサカの自然体な空気感も大好きなんですけど、このお2人は大先輩でたくさん喋ってくれますし、すごく甘えられるんですよね。もしオオサカにも、亜廉さんみたいにグイグイ引っ張ってくれるタイプがいたら、また違ったチームワークになっていたのかなと、話しながら思っていました(笑)BoP2026で、(喜史川)大私さんにグイグイ引っ張ってもらいますっ!(笑)

各ディビジョンを率いる立場として、心がけていることはありますか?
小波津さん:シンジュクは、2人を自由にさせることを意識しています。あんでぃ(安藤 夢叶さん)となかぽん(中染 雄貴さん)が演じる一二三と独歩は「幼なじみ」という特殊な設定ですし、2人自身も同世代なので、役作りについて意見を交わして議論してくれるんです。だからこそ僕は見守るスタンスを基本にして、たまに熱くなりすぎたときにブレーキを入れたり、行き詰まったときに別の方法を示してあげたりするくらいにしています。そうすることで2人の主体性を大事にしながら、シンジュクとしての一体感が出るのではないかなと思っています。
前から自分たちの意見を前に出してくれるのは、僕としてもすごくありがたいと思っていたんですけど、最近2人が本当に大きくなってくれたなと感じていて! 前回の本公演で僕が役作りで行き詰まって苦労したときに、本当に2人に支えられたんです。今のシンジュクはお芝居なら僕、ダンスならあんでぃ、キャラクターとしての魅せ方や理解度ならなかぽんと役割がはっきりしていて、対等に支え合える存在になったことを実感しています。「成長しちゃったな」という少し寂しい気持ちにもなりましたね(笑)

三井さん:『ヒプノシスマイク』のように長く続いている作品だと、ある程度ディビジョンごとのイメージや立ち位置が定まってきたり、現状維持になりがちだったりする部分もあると思うんです。でもリーダーとしては、そこに常に抗い続けて「もっと上を超えていくぞ!」という気持ちを忘れてはいけないと思っています。
野心を持ち続けて「自分のディビジョンが絶対に一番だ」という想いをブレさせないこと。そして「もっとシブヤを魅力的に演じるためにはどうすべきか」を考え、言葉にして発信していくことが、リーダーである僕の役割であり、常に心がけていることです。
今回の「-Battle of Pride 2026-」での一つの目標として、ぴあアリーナを黄色いリングライト(シブヤのカラー)で満開にしたいと思っていて! ヒプステはディビジョン同士のバトルが大きなテーマですし、他のディビジョンに対する圧倒的な闘争心だけは、これからも絶対に忘れたくないですね。

北出さん:“どついたれ本舗”を率いる立場として心がけているのは、とにかく2人をしっかり見ることですかね。この2年間を振り返っても、お芝居中もライブパート中も常に2人を目で追って、「今、ここやりづらいかな?」「これ、しっくりきてないのかな?」とリーダーとしてしっかりアンテナを張るようにしています。
やっぱり、2人が少しでもやりやすい環境でお芝居をしてくれるのがオオサカの魅力や良さにも繋がっていくと思うんです。リーダーとしての芯はブレずに持ちながら、 2人がのびのび演じられる環境を作って寄り添っていく。それが、僕なりのリーダーシップとして大事にしていることです。

ーーそれぞれのリーダー像があるんですね。みなさんのお互いのディビジョンについてはどんな印象がありますか?
小波津さん:シブヤは、あの特有の幼なじみみたいな距離感や空気感を、自分たちのものとして見事に創り上げているのがすごいなと思いますね。
オオサカは年齢も性格もバラバラで、「こんなに違うことあるの?」と思うくらい個性が豊かなのが見ていて面白くて。でも、そんな3人が噛み合ったときに圧倒的なパワーを発揮するのが、オオサカの凄さだなと毎回感じています。

三井さん: シンジュクの楽曲はとにかくカッコよくて「ずるいな」と思います(笑) 僕らシブヤがやらないようなスタイルも多くて、すごく刺激を受けるんですよね。動きが少ない楽曲でも存在感だけでしっかりお客さんを盛り上げますし、踊る曲になるとすごく大人っぽくてグルーヴィーなダンスで魅せてくれる。その魅せ方の振り幅やギャップがシンジュクならではの色ですし、見ていて「いいな、羨ましいな」と感じます。
オオサカは、やっぱりライブパートがすごく頼もしいです。とにかく盛り上がる楽曲はもちろん、お客さんへの愛がオオサカの3人から溢れ出ていて、 観ている人を幸せにしてくれるライブを届けてくれているなと感じます。

北出さん: シンジュクの後にオオサカが曲をやることが多いんですけど、淳平くんも言っていたように、やっぱりスタイリッシュで大人っぽくてカッコいいんですよね! オオサカとは本当に真逆の位置にいるディビジョンだなと思っています。あそこまでカッコよく決めた次に、僕たちが「どっひゃー!」と楽しい感じで出ていくので、ライブパートでの緩急がすごいなといつも思っていて(笑)
それに、亜廉さん、あんでぃ、なかぽんの3人のバランスもすごくいいですよね。亜廉さんがどしっと構えて、その両脇を2人が支える感じは、最初の「-New Encounter-」から変わらないですし、それぞれの役割が明確で。3人で築き上げたそのバランス感が素晴らしいなと感じます。

三井さん:今思い出した。言ってもいい?
北出さん:なんですか?
三井さん:シンジュクのライブ終わりあるあるなんですけど、”ライブ終わりの一言が長いときがある”(笑)
一同笑い
北出さん:ある! あります!
三井さん:あるよね! 曲終わりの一言が恒例になっているんですけど、独歩が挨拶を終えたから「あ、次俺たちかな」と思って出ようとしたら、一二三がまた喋り出して(笑) そこでお客さんが沸いて、さらに一二三と独歩がわちゃわちゃし始めてまた歓声が上がって……(笑)
小波津さん:そうだね(笑) でも1つだけ言い訳させてもらうと、シンジュクは曲中にどうしても客席を煽ったり盛り上げたりできない分、曲の最初か最後で盛り上げるしかないのよ! だから2人(一二三と独歩)に自由にやってもらっているんだけど、それで結果的に時間が伸びちゃったときは「ごめん!」と思っています…… でも曲中にはできないから! 僕たちはみんなの(曲中で盛り上げられる)スタイルが羨ましいんだから!

三井さん:そうだね(笑) でもあんでぃとなかぽんというキャラクター理解度の高い2人がやってくれるからこそお客さんにも喜んでもらえるのかなと思うし、誰にでもできることじゃないからすごいなと感じます。一二三が子猫ちゃんに愛の言葉を投げかけて、独歩がバーサーカーモードになってるのを、寂雷先生が後ろで見守っている。そんな様子を見ているのも好きですね。
北出さん:僕はしゅんてぃ(今井俊斗さん)と仲が良くて、よくシブヤの話を聞くんですけど、プライベートでも3人でお出かけしたり旅行したりしていて、「本当に仲がいいな!」と思っています。どのディビジョンのキャストも仲良しなんですけど、シブヤは年齢が近いこともあって、まるでクラスメイトみたいな空気感なんですよね。
2人が楽しそうにキャッキャしている横で、淳平くんが温かく見守っている絶妙なバランス感があって。そうやって淳平くんが優しく寄り添いながら頼もしく引っ張ってくれているからこそ、2人の良さもすごく引き出されているのかなと感じます。
ご自身のディビジョン内で、最近あった出来事やエピソードはございますか?
北出さん:《Division Jam Tour》vol.3の楽屋でずっと神社の話をしてました(笑) 大私さんが神社に詳しくて、その話を聞いていたら、寅くん(飯田 寅義さん)も結構神社が好きみたいで。イケブクロ・ディビジョンが本当の兄弟みたいにはしゃいでいる横で、ずっと神社について語ってましたね(笑)
さっき亜廉さんも言ってましたけど、オオサカって普段はそれぞれタイプが違うんですけど、共通して興味があることになると、3人でぎゅっと固まってずっと喋ってるんですよね。その集中力と団結力はすごいなと思いました(笑)
あとディビジョンでの話ではないんですけど、楽屋で演出の植木豪さんと一緒に昼寝しました! 楽屋で寅くんと漫才の練習をしていて、ソファーで休憩していたら豪さんが入ってこられて、そのまま一緒に横になったんです。「お誕生日おめでとう」と言っていただいて、なかなかレアな体験でしたね(笑)

小波津さん:レアだね(笑) 僕らは、シブヤと楽屋が一緒で息抜きのために(木津谷)泰勇が持ってきてくれたゲームで遊びましたね。格闘技のゲームで対抗戦をしたんですがそれがすごく楽しくて、面白くて青春してると思いました! 練習試合も含めて何回もやりましたね。
三井さん:ちなみにシブヤが勝ちました!
小波津さん:シンジュクが勝ったときもあったよ(笑) でもシブヤの2人がとにかく上手くて! 僕はあんまりゲームが得意じゃないんですけど、ゲーマーのあんでぃがうまくカバーしてくれるんです。なのに、なかぽんが本番になると決め所で失敗して…… それも独歩らしいですけど(笑) みんな子どもみたいに本気になるほど楽しかったですね。
三井さん: ここ最近は1ヶ月くらい会えてないんですが、「2人は何してるんだろう?」と思ったタイミングで、しゅんてぃから「2人は何してますか? 会いたいです」と連絡が来て! 僕も返そうとしたら、ちょうど泰勇からも「俺も2人何してんだろうと思ってた」と入ってきたんです。僕も「俺も思ってた!」と返して(笑) ちょうど今稽古期間中なので、次の休みで2人と会おうと話していて、スケジュールを調整しているところです。全員タイミングがぴったりすぎて、ちょっと気持ち悪かったですけど(笑)

今回、ぴあアリーナMMという大きな会場での公演になります。公演を心待ちにしているファンのみなさまへ、メッセージと意気込みをお願いいたします。
北出さん: ぴあアリーナという大きなステージに立てるというのはすごく感慨深く、嬉しいです。オオサカはリリック、フロウ、メロディの全てで「オオサカらしさ」が全開になっています。ぴあアリーナを“どついたれ本舗”らしく、盛大に盛り上げていきたいです! 長年ヒプステを愛してくださっている方にも、新章から観てくださっている方にも届くように、会場全体をブチ上げてみんなで楽しみたいと思います!

小波津さん: まず、ラップや言葉が持つパワーの強さに気づかせてくれた「『ヒプノシスマイク』」という作品に心から感謝しています。ぴあアリーナという大きな会場に立てることが心から嬉しいですし、全員がいろんな思いを持って立つステージになるので、すごく気合が入っています。
シンジュクとしては、ディビジョンとしての一体感はもちろん、キャラクターそれぞれの魅力も含めて、会場全体を僕らの「華」で染め上げたいです。
全てのディビジョンが揃うのがたった1日しかないなんて、すごく贅沢な公演ですよね。みなさんには日頃の鬱憤もすべて僕らにぶつけてほしいです(笑) 現実を一切忘れさせるようなパフォーマンスをお届けするので、幸せな時間を全身で体感してください!

三井さん: ぴあアリーナという会場が、ヒプステを応援してくださるお客様にとって思い入れの深い場所であることは間違いないと思っています。長年ヒプステを愛してくださっている方、初めて来られる方、すべてのお客様を僕らのパフォーマンスで幸せな気持ちにしたいという強い気持ちがあるので、全力のパフォーマンスで挑むつもりです。
今まで築き上げてきた僕たちのプライドや誇りをかけたライブでもありますので、なによりお客様に全力で楽しんでいただきたいと思っています!

確かな絆とプライドを築き上げてきた彼ら。
彼らが魅せる誇りの戦いと、この日限りの熱いパフォーマンスを、ぜひ全身で体感してください!

作品紹介
▼ヒプノシスマイクとは
社会現象を巻き起こしている大人気コンテンツである『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』、通称ヒプマイは、キングレコード EVIL LINE RECORDS が手掛ける、音楽原作キャラクターラッププロジェクト。その斬新な世界観や楽曲のクオリティの高さから音楽シーンを席巻し、HIP HOP 界の有名アーティストも作詞・作曲を手掛けた CD は常に音楽ランキング TOP10 にランクインするなど人気を確実なものとしている。
2025 年 2 月には映画化を果たし、日本”初”となるインタラクティブ映画として興行収入 28 .4億、動員数 115万人を突破する(2026 年 6 月時点)大ヒットを記録している。
▼STORY
H歴。
人の精神に干渉する特殊なマイク「ヒプノシスマイク」の登場により、戦争は根絶された。
このマイクを通したリリックには人の交感神経、副交感神経等に作用し、様々な状態にする力があるという……。
女性党首率いる“言の葉党“が政権を握り、言葉の力が武力に取って代わった世界で、
男たちはラップで優劣を決するようになった。
H歴3年。
“言の葉党“は拠点を構える中王区にて「ディビジョン・ラップバトル」を主宰する。
優勝したディビジョンは他の領土を獲得できるという確約のもと、
イケブクロ・ディビジョン、
ヨコハマ・ディビジョン、
シブヤ・ディビジョン、
シンジュク・ディビジョン、
オオサカ・ディビジョン、
ナゴヤ・ディビジョン
……など、各ディビジョン代表の MC グループはラップバトルで互いの力を競い合う。
兵器ではなく言葉が力をもつ世界で今、男たちの威信をかけたラップバトルが始まる。
公演概要
公演タイトル 『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage -Battle of Pride 2026-
日程・会場 2026 年 10 月 2 日(金)ぴあアリーナ MM
原作 EVIL LINE RECORDS
演出 植木 豪
脚本 亀田真二郎
音楽監督 KEN THE 390
テーマソング 井手コウジ
キャスト
イケブクロ・ディビジョン“Buster Bros!!!”
山田 一郎:石川 凌雅
山田 二郎:松岡 拳紀介
山田 三郎:高野 渉聖
ヨコハマ・ディビジョン“MAD TRIGGER CREW”
碧棺 左馬刻:植原 卓也
入間 銃兎:YUKI
毒島 メイソン 理鶯:益永 拓弥
シブヤ・ディビジョン“Fling Posse”
飴村 乱数:三井 淳平
夢野 幻太郎:今井 俊斗
有栖川 帝統:木津谷 泰勇
シンジュク・ディビジョン“麻天狼”
神宮寺 寂雷:小波津 亜廉
伊弉冉 一二三:安藤 夢叶
観音坂 独歩:中染 雄貴
オオサカ・ディビジョン“どついたれ本舗”
白膠木 簓:北出 流星
躑躅森 盧笙:飯田 寅義
天谷奴 零:喜史川 大私
ナゴヤ・ディビジョン“Bad Ass Temple”
波羅夷 空却:中西 智也
四十物 十四:酒寄 楓太
天国 獄:中塚 皓平
アカバネ・ディビジョン“North Bastard”
堂庵 和聖:岸本 勇太
狐久里 梁山:南部 海人
蛇穴 健栄:松浦 司
アサクサ・ディビジョン“鬼瓦ボンバーズ”
鬼灯 甚八:加藤 良輔
駒形 正宗:和田 泰右
影向 道四郎:結城 伽寿也
“糸の会”
大蜘蛛 弾襄:植野堀 誠
“道頓堀ダイバーズ”
小鳥遊 ハル:星野 勇太
綿本 裕孝:北乃 颯希
茜ヶ久保 遼太郎:高橋 祐理
“D4”
谷ケ崎 伊吹:高橋 駿一
有馬 正弦:福澤 侑
阿久根 燐童:岡野 海斗
時空院 丞武:後藤 大
ハチオウジ・ディビジョン“WESTEND-MAFIA”
按雲 真日瑠:SHIN
五十里 蘭丸:手島 聖貴
茶臼山 良経:奥村 等士
霧村 徳磨:Jun
飛砂風 紫音:蒼井 嵐樹
寶井 灯依⾥:世界
東方天 乙統女:菜々香
勘解由小路 無花果:白峰 ゆり
碧棺 合歓:高橋 桃子
邪答院 仄仄:太田 夢莉
天都己 一香:田野 優花
天都己 一愛:涼邑 芹
三条院 蒼乃⾵:鈴木 友梨耶
東雲 朧:鈴木 南那佳
ディビジョン・ダンス・バトル“D.D.B”
Toyotaka RYO SHINSUKE HILOMU Dolton KENTA GeN KIMUTAKU kaito
CHU-OH DANCE BATTLE“C.D.B”
MIKU 松本 ユキ子 平野 茜子 権田 菜々子 Rin akarin
チケット情報
<一般発売> 2026 年 8 月 15 日(土)10:00
<料金> 15,000 円(全席指定/税込)
見切れ席:15,000 円(税込)
※入場特典あり
チケットに関するお問い合わせ Mitt TEL:03-6265-3201(平日 12:00~17:00)
主催 『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage 製作委員会
◆公式サイト:https://hypnosismic-stage.com/
◆公式 X:https://x.com/hm_rtstage(#ヒプステ)
ヘアメイク:北崎実莉、三輪千夏、塚田桃子
スタイリング:MASAYA(PLY)
衣装クレジット
<三井淳平さん>
•カーディガン¥30,800
(BLOOMYARD/phenomenal)
その他スタイリスト私物
<北出流星さん>
•コーチジャケット¥22,330
(Covernat/株式会社MXN JAPAN)
•ベスト¥36,300
•パンツ¥29,700
以上2点ともに(ROOP TOKYO)
その他スタイリスト私物
<小波津亜廉さん>
スタイリスト私物
<お問い合わせ先>
・phenomenal(090-1779-7287)
・ROOP TOKYO(https://rooptokyo.com/)
・株式会社MXN JAPAN(03-6435-2474)
Ⓒ『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage 製作委員会

